【東武東上線】東武練馬駅にホームドア(可動式ホーム柵)の設置が完了し、2025年12月より運用開始

【東武東上線】東武練馬駅にホームドア(可動式ホーム柵)の設置が完了し、2025年12月より運用開始【板橋区議会議員 近藤タカヒロ】

板橋区議会議員の近藤タカヒロです。

近藤タカヒロ

東武東上線を使っている方なら、「東武練馬駅のホームドアって工事してたよね?」と気になっていた方も多いのではないでしょうか。

その東武練馬駅のホームドア(可動式ホーム柵)が、このたび設置完了し、2025年12月12日から運用がスタートしました。

この取り組みは、東武鉄道株式会社が進めている駅の安全性やバリアフリーを高める施策のひとつで、同様に成増駅、下赤塚駅も現在ホームドア設置に向けて動いている状態です。

目次

設置の背景と目的

東武鉄道はバリアフリー化を促進する計画の一環として、東武東上線内の主要駅にホームドアを設置してきました。

近藤タカヒロ

ホームドアは、ホーム上での転落防止など安全性を向上させると同時に、バリアフリー設備としても機能します。

詳細に関しては、こちらで詳しくまとめております。

東武練馬駅のホームドア

東武練馬駅には、新しいキレイなホームドアが設置されました。

電車の中から見た映像がこちらです。

板橋区としても、ホームドアの設置を促進しています

板橋区としても成増駅・下赤塚駅・東武練馬駅のホームドア整備に対し、バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進としてホームドアの設置促進を個別の取組として掲げております。

ホームドアは転落防止対策につながるからです。

近藤タカヒロ

現在は、成増駅、下赤塚駅も同様に設置が進められていますので、完了しましたらまたお知らせさせていただきます。

近藤タカヒロ

近藤タカヒロは、自由民主党、板橋区議会議員です。

地元板橋区の皆さまに「明るい未来を想像し、創造する」この想いを胸に、皆さまの声を議会に届けます。

近藤タカヒロOfficialホームページ

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