板橋区議会議員の近藤タカヒロです。
3月8日、板橋区内18地区で総合防災訓練が実施されました。
近藤タカヒロ私は、板橋区立赤塚第二中学校の総合防災訓練に見学・参加させていただきました!


この訓練は、都内で震度6強の地震が発生し、多くの建物が倒壊・焼失したという想定で行われる「発災対応型訓練」です。
町会・自治会の皆さんや地域の方々が参加し、避難行動や初期消火、避難所運営などを確認することで、災害時に備えることを目的としています。
今回は、実際に会場を訪れ、訓練の様子を見てきましたので内容を共有します。
公式情報
- 板橋区公式HP:令和7年度 総合防災訓練
- 板橋区公式HP:広報いたばし(令和8年2月14日号)
目次
板橋区内18地区で総合防災訓練を同時に実施


総合防災訓練は、板橋区内18地区で同時に実施。
地域ごとに会場が設けられ、それぞれの地域の特性に合わせた訓練が行われました。


地域の町会・自治会の方々を中心に、災害時の対応を確認する機会となっています。



日頃から訓練をすることで「いざ!」というときに対応できます!
様々な防災訓練を見学したり体験できたりします


実際に消化器を使った訓練だったり、応急処置の対応だったり、緊急自体に備えた訓練が体験・見学できます。
心臓マッサージ




担架の運び方




消化器の使い方







私は今回、見学だけでしたが、それでも十分に勉強になりました。
日頃の備えを考える機会に


板橋区では、「いたばし防災+(プラス)プロジェクト」として、日常生活の中で防災を意識する取り組みを進めています。
災害はいつ起きるかわかりません。いたばし防災+アプリは以下からダウンロードできます。
こうした訓練を通して、日頃からの備えを見直すことの大切さを改めて感じました。










