板橋区議会議員の近藤タカヒロです。
近藤タカヒロ板橋区大山西町にある「板橋交通公園(板橋公園)」、今まさに大規模リニューアルに向けた取り壊し工事の真っ最中です。
長年にわたって地域の子どもたちに親しまれてきたあの公園が、どんな姿に生まれ変わるのか。
工事中の現状をお伝えします。


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現在の板橋交通公園(板橋公園)の様子


実際に現地へ行ってみると、かつて子どもたちの歓声が響いていた光景とはすっかり様変わりしていました。


工事フェンスに囲まれた更地が広がっており、あの賑わいが少し懐かしくなります。


工事前の姿を振り返って


板橋交通公園が開設されたのは昭和43年(1968年)のこと。



子どもたちが交通ルールを楽しく学べるようにと作られた公園で、園内には本物さながらの横断歩道や信号機が整備されていました。


ゴーカートや自転車に乗りながら交通ルールを体験できる、他にはなかなかない施設です。


ただ、開設から50年以上が経ち、さすがに施設の老朽化は避けられない状況に。
板橋区は公園北側の旧大山小学校の跡地も活用しながら、全体を一から作り直すことを決めました。
工事のスケジュール予定


2025年6月30日をもって、乗り物の貸し出しと都電・都バスの展示が休止になりました。
その後、同年8月中旬から子ども池や管理棟がある西側エリアが先行して閉鎖され、少しずつ閉鎖範囲が広がっていきました。
2026年1月からは公園が全面閉鎖となり、本格的な工事がスタート。


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新たに生まれ変わる板橋交通公園


新しい公園のコンセプトは「モビリティーコミュニケーションが結ぶ、人、街、みどり」。子どもたちに人気だった交通体験エリアはちゃんと残りつつ、コミュニティホール・カフェ・農園・多目的広場なども新しく加わる予定です。



地域防災の拠点としての機能や、高齢者・子育て世代が使いやすいユニバーサルデザインも取り入れられており、幅広い世代が集まれる場所を目指しています。
2027年3月末の完成予定に向け、工事は着々と進んでいます。
私自身、2児の子供を持つ親として、新しくなる板橋交通公園が再び地域の皆さんの憩いの場になる日を、今か今かと楽しみにしています。











