板橋区議会議員の近藤タカヒロです。
近藤タカヒロ2025年から続いていた、成増駅のホームドアがすべて設置完了しました!
その成増駅のホームドア(可動式ホーム柵)が、設置完了し、2026年3月10日からすべてのホームで運用がスタートしました。
この取り組みは、東武鉄道株式会社が進めている駅の安全性やバリアフリーを高める施策のひとつです。
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目次
東武東上線ホームドア設置の背景と目的


東武鉄道はバリアフリー化を促進する計画の一環として、東武東上線内の主要駅にホームドアを設置してきました。
詳細に関しては、こちらで詳しくまとめております。
東武東上線「成増」駅のホームドア


ホームドアが開いている状態。
十分な広さを確保できています。


ホームドアが閉まった状態は、しっかりとした安心感ができます。


電車が通過している状態でも、ホームドアがあれば転倒防止対策になります。


板橋区としても、ホームドアの設置を促進しています


板橋区としても成増駅・下赤塚駅・東武練馬駅のホームドア整備に対し、バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進としてホームドアの設置促進を個別の取組として掲げております。
成増駅の隣駅である「地下鉄赤塚駅」と「東武練馬駅」のホームドア設置も完了し、安心して利用できるようになっています。



ホームドアの整備によって、遅延の減少や安全性の向上につながり、これからの東武東上線がさらに安心して利用できる路線になることを期待しています。
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