【東武東上線】下赤塚駅にホームドア(可動式ホーム柵)の設置が完了・2026年2月より運用開始

【東武東上線】下赤塚駅にホームドア(可動式ホーム柵)の設置が完了・2026年2月より運用開始(板橋区議会議員 近藤タカヒロ)

板橋区議会議員の近藤タカヒロです。

近藤タカヒロ

2025年から設置が進んでいた、下赤塚駅のホームドアが工事完了しました!

東武東上線のホームドア(可動式ホーム柵)が、下赤塚駅で設置完了し、2026年2月22日から運用がスタートしました。

この取り組みは、東武鉄道株式会社が進めている駅の安全性やバリアフリーを高める施策のひとつです。

そのほかの東武東上線のホームドア設置スケジュールに関してはこちらをご覧ください。

目次

東武東上線ホームドア設置の背景と目的

【東武東上線】下赤塚駅にホームドア(可動式ホーム柵)の設置が完了・2026年2月より運用開始(板橋区議会議員 近藤タカヒロ)

東武鉄道はバリアフリー化を促進する計画の一環として、東武東上線内の主要駅にホームドアを設置してきました。

ホームドアは、ホーム上での転落防止など安全性を向上させると同時に、バリアフリー設備としても機能します。

詳細に関しては、こちらで詳しくまとめております。

東武東上線「下赤塚」駅のホームドア

【東武東上線】下赤塚駅にホームドア(可動式ホーム柵)の設置が完了・2026年2月より運用開始(板橋区議会議員 近藤タカヒロ)

下赤塚駅の端のホームはかなり通路が狭いです。

【東武東上線】下赤塚駅にホームドア(可動式ホーム柵)の設置が完了・2026年2月より運用開始(板橋区議会議員 近藤タカヒロ)

とくにこの狭い通路が危険だったため、電車がきてもホームドアがあると安心感が違いますね。

【東武東上線】下赤塚駅にホームドア(可動式ホーム柵)の設置が完了・2026年2月より運用開始(板橋区議会議員 近藤タカヒロ)

子供と一緒に出かけるのも、ホームドアがあれば安心です。

【東武東上線】下赤塚駅にホームドア(可動式ホーム柵)の設置が完了・2026年2月より運用開始(板橋区議会議員 近藤タカヒロ)

板橋区としても、ホームドアの設置を促進しています

【東武東上線】下赤塚駅にホームドア(可動式ホーム柵)の設置が完了・2026年2月より運用開始(板橋区議会議員 近藤タカヒロ)

2025年から始まった成増駅・下赤塚駅・東武練馬駅のホームドア整備に対し、板橋区はバリアフリー・ユニバーサルデザインの推進としてホームドアの設置促進を個別の取組として掲げております。

「成増駅」と「東武練馬駅」のホームドア設置も完了し、東武東上線が安心して利用できるようになりました。

近藤タカヒロ

ホームドアの整備によって、遅延の減少や安全性の向上につながり、これからの東武東上線がさらに安心して利用できる路線になることを期待しています。

近藤タカヒロ

近藤タカヒロは、自由民主党、板橋区議会議員です。

地元板橋区の皆さまに「明るい未来を想像し、創造する」この想いを胸に、皆さまの声を議会に届けます。

近藤タカヒロOfficialホームページ

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