板橋区議会議員の近藤タカヒロです。
近藤タカヒロ2025年から設置が進んでいた、下赤塚駅のホームドアが工事完了しました!
東武東上線のホームドア(可動式ホーム柵)が、下赤塚駅で設置完了し、2026年2月22日から運用がスタートしました。
そのほかの東武東上線のホームドア設置スケジュールに関してはこちらをご覧ください。
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目次
東武東上線ホームドア設置の背景と目的


東武鉄道はバリアフリー化を促進する計画の一環として、東武東上線内の主要駅にホームドアを設置してきました。
詳細に関しては、こちらで詳しくまとめております。
東武東上線「下赤塚」駅のホームドア


下赤塚駅の端のホームはかなり通路が狭いです。


とくにこの狭い通路が危険だったため、電車がきてもホームドアがあると安心感が違いますね。


子供と一緒に出かけるのも、ホームドアがあれば安心です。


板橋区としても、ホームドアの設置を促進しています


2025年から始まった成増駅・下赤塚駅・東武練馬駅のホームドア整備に対し、板橋区はバリアフリー・ユニバーサルデザインの推進としてホームドアの設置促進を個別の取組として掲げております。
「成増駅」と「東武練馬駅」のホームドア設置も完了し、東武東上線が安心して利用できるようになりました。



ホームドアの整備によって、遅延の減少や安全性の向上につながり、これからの東武東上線がさらに安心して利用できる路線になることを期待しています。
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