板橋区議会議員の近藤タカヒロです。
近藤タカヒロ板橋区赤塚にある「赤塚植物園」をご存知でしょうか?
今回は、「赤塚植物園」に実際に足を運んできました。
一人でも、家族連れでもオススメのスポットですので、ご紹介します。
赤塚植物園ってどんな場所?


赤塚植物園は、1981年(昭和56年)に開園した板橋区立の植物園です。
- 名称:赤塚植物園
- 場所:東京都板橋区赤塚5-17-14
- 開園時間:午前9時〜午後4時30分(12月のみ午後4時まで)
- 入園料:無料
- 休園日:年末年始(12月29日〜1月3日)のみ
ウェルカムセンターは毎週月曜と第1・3・5火曜がお休みですが、園自体は入れます - アクセス:東武東上線の成増駅・下赤塚駅から徒歩18分
バスで「赤塚八丁目」下車徒歩5分。 - 駐車場:なし
武蔵野の面影を残す赤塚の丘陵地を活かしてつくられていて、園内は「本園」「万葉・薬用園」「農業園」の3つのエリアで構成されています。



入園は無料です。
まずは本園エリアから


本園は約1haの敷地に、樹木見本園として多くの樹種が植えられているエリアです。


木々の下には野草も咲いていて、丘陵地ならではの起伏を歩きながら自然を楽しめます。


万葉・薬用園も見応えあり


続いて万葉・薬用園。ここは1986年(昭和61年)にできたエリアで、万葉集に詠まれている植物や薬用植物が植えられています。


昔の和歌に登場する植物を実際に見ることができる、区内でも珍しいエリアです。




子どもたちが土に触れる「農業園」


3つ目のエリアが「農業園」です。こちらは比較的新しくて、令和2年(2020年)5月にできたエリアなんですが、主に子どもたちの農業体験の場になっています。
畑があるだけでなく、野菜の花や果樹を観賞できる「ポタジェ」というおしゃれな菜園スタイルのゾーンもあって、見て楽しい・学べる、両方が詰まった場所になっています。



食育や環境教育にもつながる場所だなと感じましたし、お子さんのいるご家庭には特におすすめしたいエリアです。
ウェルカムセンター


入口付近には、園内の案内や情報発信を行う「ウェルカムセンター」があります。「みどりの学習室」や展示スペースの「森のアトリエ」があるほか、授乳スペースも設けられています。
赤塚植物園は一人でも家族連れにもおすすめ





無料でこれだけの自然と学びが詰まった場所が赤塚にあるというのは、あらためて良いなと感じました。
まだ行ったことがない方は、ぜひ一度歩いてみてください。









