板橋区議会議員の近藤タカヒロです。
近藤タカヒロ今回は、令和8年2月13日に行われた板橋区議会「第1回定例会」で、一般質問をしてまいりましたので、その様子をお伝えいたします。
一般質問【板橋区議会:令和8年第1回定例会】


令和8年第1回定例会において、板橋区議会に一般質問をいたしました。



今回も、全体的な内容をものすごく要約して(わかりやすいようにかなり端折ってます)お伝えさせていただければと思います!
区議会に質問した大枠はこちら。
- 持続可能な区政経営に向けた今後の財政運営のあり方について
(1)歳入環境の現状と楽観視できない将来展望 - ウェルビーイング戦略について
(1)新たなあいキッズの展開と居場所づくりの推進について
(2)新たな世代交流をはぐぐむ「つながりの居場所」事業の推進と全区展開に向けた課題について - クリエイティブ戦略について
(1)クリエイティブ戦略「いたばし絵本フェスタ」の展開と官民連携のについて
(2)誰もが楽しめる絵本(さわる絵本)の普及について - ボール遊び可能な公園及び、バスケットボールができる公園の拡充について
(1)ボール遊び試験導入の効果測定と全区展開について
(2)「青少年の居場所」としての公園活用とバスケットボールゴールの設置について - 「東京ねんりんピック」を契機としたシニアスポーツ振興について
(1)東京ねんりんピックに向けた準備状況と機運醸成について
(2)フレイル予防とシニアスポーツ振興戦略について
(3)シニアスポーツの環境整備と普及について
(4)世代間交流の場としての公園活用 - 鉄道駅におけるホームドア設置の加速化と、安全対策の強化について
(1)ホームドア未設置駅への早期設置について ・ソフト面での安全対策について
持続可能な区政経営に向けた今後の財政運営のあり方について


(1)歳入環境の現状と楽観視できない将来展望
現在は税収が増えているものの、それが将来も続くとは限りません。
景気や国の制度改正に左右される不安定な要素がある中で、私は「今が良いから大丈夫」という発想ではなく、将来の負担増にどう備えるのかを質問しました。
義務的経費や物価高が続く中で、どのような出口戦略を持ち、財政の弾力性を確保するのか。また、基金に頼るだけでなく、事業の見直しやDXを通じて持続可能な財政基盤を築く考えはあるのかを問いかけました。
ウェルビーイング戦略について


(1)新たなあいキッズの展開と居場所づくりの推進について
朝の居場所づくりと不登校児支援の評価
朝の居場所づくりが、単なる時間の預かりではなく、子どもが落ち着いて一日を始められる環境になるのか。
また、不登校の子どもたちにとって、あいキッズが「第三の居場所」として本当に機能するのか。子どもと保護者の心の安定につながるのかを質問しました。
総合コーディネーター導入の効果と人員体制
総合コーディネーターを配置することで、具体的にどんな体験活動が広がるのか、地域との連携はどう強まるのかを確認しました。
同時に、新たな施策が現場の負担増につながらないのか、スタッフの質向上やサービス向上にどう結びつくのかも問いかけました。
運営上の課題と今後の展望
朝の受け入れや外部人材の関与が増える中で、安全管理やアレルギー対応、防犯体制をどう徹底するのか。
また、委託事業者ごとのサービスの質の差をどう防ぐのかについて質問しました。
新たな世代交流をはぐぐむ「つながりの居場所」事業の推進と全区展開に向けた課題について
事業の期待される効果と「板橋モデル」の構築
この居場所事業が、高齢者のフレイル予防や子育て世代の孤立解消にどう具体的に寄与するのか。
また、多世代が自然に支え合う板橋独自の「共生モデル」をどう築いていくのかを質問しました。
DXを活用したマッチングによるコミュニティの最適化
居場所の情報を可視化し、区民が自分に合った活動を見つけやすくするデジタルプラットフォームの導入を検討できないか。
また、高齢者が取り残されないためのデジタル格差対策をどう考えているのかを質問しました。
クリエイティブ戦略について


(1)クリエイティブ戦略「いたばし絵本フェスタ」の展開と官民連携について
区民認知度向上と効果的な周知戦略について
絵本フェスタを子どもだけのイベントにせず、大人も楽しめる文化イベントとして広げるために、どのような広報戦略を考えているのか。
SNSや公共空間を活用した発信をどう進めるのかを質問しました。
官民連携による地域経済への波及効果について
大型商業施設と連携し、集客と消費喚起につなげる具体策はあるのか。
商店街やいたばしPayを連動させ、地域経済への直接的な還元を図れないか。
印刷・製本関連企業と連携し、ものづくり体験やオリジナル企画を実施できないかを提案しました。
(2)誰もが楽しめる絵本(さわる絵本)の普及について
小中学校だけでなく、保育園や幼稚園など未就学児への展開をなぜ対象にしなかったのか。
また、インクルーシブ教育の観点から教育現場でどう活用していくのかを質問しました。
ボール遊び可能な公園及び、バスケットボールができる公園の拡充について


(1)ボール遊び試験導入の効果測定と全区展開について
試験導入の評価基準は何か。苦情や安全面をどう検証するのか。
そして、いつ、どのような基準で全区へ拡大していくのかを質問しました。
(2)「青少年の居場所」としての公園活用とバスケットボールゴールの設置について
中高生が健全に体を動かせる場所が不足している現状をどう認識しているのか。
公園改修の際にバスケットボールゴール設置を拡大する考えはあるのかを問いかけました。
「東京ねんりんピック」を契機としたシニアスポーツ振興について


(1)東京ねんりんピックに向けた準備状況と機運醸成について
東京都との連携状況や区内での実施内容はどうなっているのか。
区民参加の機運をどう高めるのかを質問しました。
(2)フレイル予防とシニアスポーツ振興戦略について
大会をきっかけに、日常的な健康づくりをどう強化するのか。
屋外スポーツを戦略的に推進する考えはあるのかを問いかけました。
(3)シニアスポーツの環境整備と普及について
マレットゴルフなどを公園で広げられないか。
用具貸出や体験会を実施できないかを提案しました。
(4)世代間交流の場としての公園活用
シニアスポーツを多世代交流や地域コミュニティ再構築につなげる考えはあるのかを質問しました。
鉄道駅におけるホームドア設置の加速化と、安全対策の強化について


(1)ホームドア未設置駅への早期設置について
整備が先送りされている駅について、スケジュールを前倒しできないか。
東京都や鉄道事業者への働きかけを強める考えはあるのかを問いかけました。
またソフト面での安全対策について、設置までの間、警備や安全啓発などをどう強化するのか。
区としてどのように鉄道事業者と連携するのかを質問しました。
板橋区をもっとよくするために近藤タカヒロは日々発言していきます


令和8年第1回定例会板橋区議会にて一般質問をしてきました。



私たち区議会議員は、板橋区にお住まいの皆さまの声を日々拾い区議会に提言していきます!
近藤タカヒロは、板橋区の区議会議員として安全なまちづくりを進めていけるように尽力いたします。
どうぞ応援よろしくお願いいたします!









