板橋区議会議員の近藤タカヒロです。
板橋区栄町にある区立山中児童遊園が、全面改修工事を経て2025年3月31日にリニューアルオープンしたことはご存知でしょうか?
近藤タカヒロ久々に訪れてみると、昔よくこの公園で遊んだ思い出が蘇ってきました。
目次
山中児童遊園のリニューアルまでの経緯


山中児童遊園は東武東上線の「中板橋駅」と「大山駅」のちょうど中間あたりの場所にあり、線路沿いから電車を間近に見られることから、地域住民や近隣保育園の子どもたちに親しまれてきた公園です。
板橋区は2023年から住民説明会や保育園へのヒアリングを重ね、遊具の刷新と、老朽化で閉鎖していた水遊び施設「こどもの池」の撤去を前提としたリニューアル設計を進めてきました。
2024年7月から全面改修工事に着手し、2025年3月31日にリニューアルオープンしています。
主な変更点


主な変更点
- 「こどもの池」があったスペースには、通年利用できる幼児広場を新設
- ワニの顔を模したクライム遊具、キリンの置物型遊具、芋虫型のステップ遊具を新設
- もとからあったブランコと滑り台は、塗り替えて再配置
- 絵本「バーバパパ」のベンチを4基設置
- オストメイト対応の多機能トイレを新設
- 東武東上線の車内からも見えるよう、「YAMANAKA」のサインオブジェを設置


「絵本のまち板橋」らしい仕掛け




今回設置された「バーバパパ」のベンチは、海外絵本にゆかりの深い「絵本のまち板橋」の取り組みにちなんで区が採用したものです。




板橋区のみどりと公園課は、幼児だけでなく多世代に親しんでもらえる憩いの場を目指したとしています。




山中児童遊園


公園は、単に遊具で遊ぶだけの場所ではなく、世代を超えた人と人とのふれあいが生まれる大切な場所だと感じています。
今回リニューアルした山中児童遊園も、子どもたちの遊び場としてだけでなく、親子の会話が生まれたり、地域の方同士が挨拶を交わしたりする、そんな憩いのスポットになってほしいと思います。









